深堀隆介 のブログ 金色ノ鮒

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zoom RSS なにげなし 1「恵方巻きから大発見かも?」

<<   作成日時 : 2015/02/03 22:25   >>

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(僕のなにげない日常のつぶやきです。その日考えたことや気づいたことなど率直に書くだけです。その中で垣間見える深堀という人間を楽しんでくれたらうれしいです。なお、口語調で書く事をお許し下さい。内容はあまり気にしないで読んでいただけたら幸いです。)


2月3日

恵方巻きから大発見かもしれない・・・・恵方巻き(主に関西地方で行われる毎年の縁起が良いとされる方角《恵方》を向いて、家族全員だまって巻き寿司一本をほおばり食べる節分行事)は関東でもめっきりポピュラーになった行事だ。ウチでも息子たちと一緒に今年の方角西南西をむいて食べたとき、僕はある仮説を思いついた。


それは関西の古墳群と、恵方巻きが関係あるのではないか?ということ。どういうことかというと、僕はかねてより前方後円墳のあの鍵穴型の形は太陽(後円部)と(前方部)だと訴えてきた。


それは「雲隠れ」という偉い人が死んだという意味の言葉からもうかがえる。雲間から顔をだす太陽と光があの形の土台になっているということだ。


あと今まで謎だったのはその光部分の方角だった。なぜ前方後円墳はグルグル各古墳いろんな方向を向いているのだろうか?と

画像

      (参照:Google Earth 大阪府百舌鳥古墳群)


そして今日、恵方巻きをほおばっていたとき、「んはっ!」と気が付いた・・・


それは、光部分の方角、あれも「恵方」だったのではないだろうか?ということ。


皇族の王様や王妃がなくなるとその霊魂を亡くなった年か月のその時の「恵方」に送る・・・そのための方角なのではないかということ。



関西は日本一多くの古墳群があります。古墳を作る際の配置の基準だった恵方の名残が、恵方巻きに残っていたとしたら・・・・めっちゃワクワクしませんか?


だから関西に恵方巻きの風習があったともいえるし。


※ただし補足として、古墳の光部分(後方部)はだいたいが南方面を向いていて、北を向いたものは僕は見た事がない。あるかもしれないが、今の恵方とはちがう太陽の何かしらの方角を表しているのかもしれない。死んだ日の太陽の位置を指しているとか。




でもこれはあくまでも僕の妄想的推測に過ぎませんが、解明されたら嬉しいな。





深堀隆介
Riusuke Fukahori
















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