深堀隆介 のブログ 金色ノ鮒

アクセスカウンタ

zoom RSS 語源について考えるとおもしろい

<<   作成日時 : 2012/10/10 19:49   >>

トラックバック 0 / コメント 0

僕は、ほぼ毎日といっていいほど、語源について考えてしまう。 趣味ですね。


普段だれかとしゃべっていて聞いた言葉にピン!とくると、 「いまの言葉、いつから使いだした言葉だろう?」とか 「なぜそういうのだろう」と、疑問をもってしまい考えずにはいられない。

しかし、すぐにインターネットや辞書で検索してしまうのは、絶対だめ。


僕は、できる限り自分で考えることにしている。 それが面白いし、訓練になるように思うからです。 


それと、辞書に載っている語源などは、古事記や言い伝えなどから引用していて、逆に僕は信用できないんです。

古事記は歴史の正史となっていますが、かなりあいまいですし、言い伝えもかなりいい加減なかんじがします。


というわけで、推測ですが、僕の語源の推測をいくつか皆さんにお見せします。




■「コラー!」 (怒ったときいう言葉) → 「子等ー!」  たぶん、いたずらしている子供らに「おい子等、子等よ」と叱った言葉からきている。

■「がき共!」  →  「餓鬼共!」

■「くっそー!」 → 「糞ー!」 ↑と合わせりゃ「子等糞餓鬼!」すごいね・・・

■「ちくしょう!」 → 「畜生(家畜)!」

■「おめー」  → 「御前(おんまえ)」 いい言葉だった。 ちなみに「貴様」もそうですよね。

■「武蔵(むさし)」  →  「六城」 六つの城(さし(国?))があったのだろう。 

■「鳥居」  →  「鳥(天を意味する)がいる場所」 鳥居は鳥居のことではなく、神社そのものを表す。

■「じじ」「ばば」 → 父の濁音から「ぢぢ」、母の濁音から「ばば」

■「鏡」 → 神殿の鏡の前でかがんだことから「かがみ」。

 
■「もののふ」 → 「物部」氏から。 武士の祖でもあるから

■「服部(はっとり)」  →  たぶん宮廷で服を担当した家柄「羽鳥家」とか「初鳥家」だった。その当て字だろう。 


   


とまぁ、どうだったでしょうか?まだまだありますが、これくらいにしときます。


これらは自分でたどり着いた答えですので、実証はしておりません。推測なので空想です。

でも趣味ですからいいでしょ。

インターネットで調べればいいことかもしれませんが、ネットも信用できませんし、自分で考えるのが楽しいんです。


みなさんもいろいろ考えてみてください、面白いですよ。




深堀隆介
Riusuke Fukahori










テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

語源について考えるとおもしろい 深堀隆介 のブログ 金色ノ鮒/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる