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zoom RSS ロンドン パート3「テートモダンへ」

<<   作成日時 : 2011/12/20 01:44   >>

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個展の合間に、少し美術館巡りをしました。

まず行ってみようと思ったのが、テート・モダン。 現代アートを主とする美術館です。

地下鉄を使っていってみました。最初は地下鉄もよくわからなかったのですが、何回ものっているうちにかなり覚えることができました。
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テート・モダンに着くと、上空かなたに見えるテートの建物のてっぺんに「GERHARD RICHTER」の文字が・・・。 「えっ!!?」
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「ゲルハルト・リヒター」という僕が大好きな現代美術の巨匠がいるのですが、その作家の名前が見えたんです。「まさか個展?おっ?おっ?」

近づくとゲルハルト・リヒター展と大きく書かれた旗が!「おわー!マジで!!でらついとる!!」 思わず声のない絶叫を心で叫んでしまった。



なにも展示情報を調べずに来たものですから、リヒターの個展は超ラッキー!昇天です。


早速中へ。 入館料はいりません。イギリスは、基本的に美術館は無料です。それだけ国を挙げて芸術を支えているんですね(いいなー)。でも、企画展(今回のリヒター展のような展覧会)は14ポンドほど取られます。


リヒター展のチケットを購入して、じっくり鑑賞する。

素晴らしい・・・。日本では見ることが難しい名品の数々・・・・。リヒターの作品を鑑賞しながら、僕の脳をこれでもかというほどシビれ・・・脳崩壊・・・。



僕は、昔からドイツの作家に惹かれる傾向があるようです。多分、考え方や、表現方法が好きなんだと思います。リヒターの作品はガンガン僕に語りかけてきます。



リヒター展を出て、コーヒー飲んで休憩してから他の収蔵作品展も堪能する。・・菅木志雄氏の作品など日本人作家の作品も何点かあり、何だかうれしい。
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           菅木志雄氏のインスタレーション

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            ロイ・リキテンシュタインの絵画   

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            スゥ・ドーホーのインスタレーション



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↑この映像作品は、写真では小さく見えますが、実はめっちゃ大きくて、高さ10mはある巨大スクリーンなのです。圧巻!タシタ・ディーンの作品



堪能しすぎてすっかり日が暮れてしまい、 テート to テート というテムズ川を連絡船に乗り、テート・ブリテンへ行こうと思っていたのですが、その便は終了してしまっていました。

でも悔しいのでテート・ブリテンは諦めて、こうなりゃ船遊びじゃ!と、やって来た船に飛び乗って1人船観光。
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家族をつれてきてあげたかったなと、ちょっと思う。



日本の家族を思うと、何だかテムズ川が隅田川みたいに見えてくる。 不思議・・・

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深堀 隆介
Riusuke Fukahori

僕のプロモーションVTR公開中です。見てください。↓
"GOLDFISH SALVATION" http://vimeo.com/32967940










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