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zoom RSS 無事ロンドンから帰国しました。

<<   作成日時 : 2011/12/09 10:43   >>

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長い間、ブログも更新せず申し訳ございませんでした。

無事ロンドンより帰って参りました。


ロンドンでの僕の個展ではそれなりの手応えがあったように思います。ロンドンの人も、日本の人と同じように、僕の作品で驚いてくれて嬉しかったです。


今回の旅では、想像していた以上にいろんな出来事があり、僕にとっていい経験となりました。

これから、数回に分けて初のロンドンでの体験や出来事などお話ししようと思います。



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成田からロンドンは飛行機で約12時間半くらいかかり、帰りは11時間半くらいかかります。


成田を13時にでて、ロンドンに15時につきました。 驚いたのが、16時ごろすでに暗いこと。

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夏は、太陽が夜22時ごろまで沈まないのに対して、冬は、4時を過ぎると真っ暗に・・・。しかも、朝8時ごろまで真っ暗でビックリ。

ホテルから見えたある会社のビルは、朝暗いうちから電気をつけて会社で仕事していて、「朝早くから偉いなぁ」と思ったら、そうではなくて、ただ単に外が暗いだけで、基本的に仕事する時間は、日本と同じ8時から17時という感覚なので、朝早いという訳ではありませんでした。

日本の感覚だと朝4時頃から仕事してるように見える感じ・・・。

そして、ロンドンのサラリーマンは基本的に残業をしないそうです。残業することは、仕事ができない人と見られるようです(日本もこうなるといいなぁ)。


あと、以外に高いビルが無いことに驚きました。
写真の奥にみえる5つくらいのビルが唯一のビルで、その名もCityという地域にあります。Cityは金融の町で、世界の金融マーケットがCityに集まります。


近年、日本の古都・京都も高いビルが乱立して景観が大きく変わってしまっていますが、ロンドンの人の方がはるかに景観を守る意識が高いように感じました。日本人も見習うべきではないでしょうか?


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朝になり、徒歩でギャラリーに向かいます。


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ICNギャラリーは、ショーディッチと呼ばれる地域にあります。ここは、近年注目を集めている場所で、若いアーティストもたくさん住んでいて、ギャラリーもたくさんあります。

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↑ここは、ICNのほど近くにホワイトキューブギャラリーです。とても有名なギャラリーです。
この他にもホワイトチャペルギャラリーという大変大きなギャラリーもあり、ギャラリーが多い地域とも言えます。


新しいファッションも生まれる今注目のエリアだそうです。日本で人気のブランド : ビビアン・ウエスト・ウッドの息子さんのブランド(日本にはまだないそうです)もここにありました。しかし服は高かった・・・・(汗)。


東京の青山や原宿みたいな場所でしょうか。


次回は、ギャラリーの風景をお届けします。





深堀隆介
Riusuke Fukahori
















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