テーマ:金魚酒

「月花香」完成!

先日、アップした花びらを加筆した金魚酒「月花香(げっかこう)」ができた。 フェイスブック(fb)に制作風景をアップしたときの反響はほんとうに凄かった。 海外からの反応が一早かったのには僕も驚いた。こんなに海外の人達に僕のfbが見られていたことも知らなかったし・・・ まあ、でもお気い入りの子になった。…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ボダイジュでの抽選販売の金魚の新しい飼い主様決まりました!

先日のボダイジュ・エキスポにて抽選販売していた作品、 ・金魚酒(一号枡) 命名 「新夕(にいゆ)」 1名 ・椀 白澄 命名 「静(しず)」     1名 ・金魚酒(五勺枡) 「A」「B」「C」  各1名ずつ 計5名の方が厳選なる抽選の結果、新しい飼い主様となりました。 今日、全員へ連絡が行きました。 当…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

金魚酒 「夕姫(ゆき)」 

(※注意 これは香港個展前に書いていてあった記事です。) 香港の個展に出そうと思い作っていた最後の金魚酒がついにできた。 また綺麗な子が生まれたと思う。 僕にとって、長い時間をかけてやっと生まれた今の自分の中で最高の金魚。    正直手放したくない。 でも、そういうわけにはいか…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

作品の購入について

昨日の未来シアターの反響がいまだに続いております。 皆様ありがとうございます。 お問い合わせで多いのが、  Q. 作品はどこで買えますか? また、ご注文はできますか? というご質問が多数寄せられています。 ご回答いたします。  A. 私の作品は、基本的にアートギャラリー…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

金魚酒「美雲(みくも)」について

今日は、今、柏高島屋ステーションモールに展示してある金魚酒、  「美雲(みくも)」 が生まれた背景をお話したいと思います。 この美雲の所有者は、10年くらい前から私の個展に良く来てくれて、いつしか仲良くなったある若い2人の男女です。 この若い2人はその後、大学を卒業、就職などをし、私は、個展…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

私の作品に似せた贋作に、ご注意あられよ。

最近、私の作品そっくりに作った樹脂の金魚の置物が出回っておるようです。 某隣国ですが・・・。 樹脂の質も、絵の質も全く劣るものです。 私のどの作品を模したかもわかるくらいのコピーっぷりには脱帽です。 しかし、生まれた金魚に罪はない。 みなさんは、私のものと間違わないよう、くれぐれもお…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

金魚酒  ニューヨークへ・・・。

いま、僕の作品を出展させてもらっている ニューヨークにあるギャラリー ジョシュア・ライナー・ギャラリーのグループショーで、金魚酒が新しい飼い主様に嫁いでいきました。 ご購入していただいた方は、アメリカ人の有名な現代美術のコレクターさんだそうで、某スポーツウェアメーカー(誰もが知っているあのメーカー)の社長さんとのこと。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

金魚酒について 「一合枡と5勺枡の違い」

 ※↑注意!この画像は昔のものです!今できたわけではありません!誤解させてすみませんでした! 金魚酒には、1合枡と5勺枡という二つのサイズがあります。 1合枡は、良く見るお祝いのカガミ割りのとき日本酒を飲むあの大きさの木枡です。 一方、5勺枡は、1合の半分の大きさの木枡です…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

椀 白澄/命名 さゆり

今生まれた「椀 白澄」シリーズの新しい子。命名「さゆり(紗百合)」。 小さいが、じっくり時間をかけて描いた大切な子だ。 腰が長い子にしてみた。  この子が、ハネモノ※1と呼ばれても構わない。 ハネモノにも美がある。 僕の美意識では最高に可愛い子。 深堀隆介 Riusu…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

金魚酒 「美雲」 

この子は、ある友人夫婦のために作った金魚酒です。 「美雲(みくも)」と名付けました。 ただこの子は、他の金魚酒と違い、ちょっと特別です。 名前にも、特別な意味があります。 その意味などには触れませんが、僕の中では特別な金魚となったことは間違いないです。 そこで今日は、…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

金魚酒 「篠風」

「美術の窓11月号」でご紹介した金魚酒制作工程をご覧くださった方も多いかと思います。 あの金魚酒、最終的にどうなったかお見せします。   ※金魚酒 等級・太極殿 命名「 篠 風 (しのかぜ)」 2011 超難黄変エポキシ樹脂に着彩  最終的に笹の葉を浮かばせてみました。 浮かばせてと言ってい…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

美術の窓 に金魚酒の制作過程掲載!

㈱生活の友社から出版されている月刊誌「美術の窓」11月号に私の金魚酒の制作過程が載っています。 5ページにわたり大きく掲載していただき、大変うれしいです。 動画ではなく、写真で制作過程をこんなに公開したのは、今回が初めてです。(↑アトリエの汚い刷毛が写ってる!いつ撮られたんだろ!?(笑)) 僕の他に…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

金魚酒たち、それぞれ新しい環境へ

この度、ディススカバリーミュージアムにて販売しました金魚酒3尾(明霧、美篭持、小赤)の 新しい飼い主様がみつかり、無事に引き取られていきました。 お買い上げくださったお客様、本当にありがとうございました。 これからも精一杯制作していきたいと思っております。 また今回、金魚酒を購入できなかったお…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

金魚酒 明霧 (あけぎり)

金魚酒 極金  命名 明霧 (あけぎり) (僕だけかもしれませんが)最高に可愛い子です。 頭の肉瘤の透け感にこだわってみましたが、どうか気持ち悪がらないでくださいね。 ↑こんな小さなちぎれ藻にも、ちょっとした気配りを。 立体的に見えるように、一層重ねています。 些細なことですが、これが案外効い…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

羽田空港ディスカバリーミュージアムへ 金魚酒 納品しました。

羽田空港にあるディスカバリーミュージアムに金魚酒を3点納品いたしました。 可愛い子たちが生まれました。 どうぞ可愛がってやってください。 ご紹介します。 ■一合枡(左奥) 極金 命名 “明霧(あけぎり)”  ■一合枡(右手前) 極金 命名 “美篭持(みこもち)” …
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

金魚酒の桐箱の金箔

今日は、金魚酒(一合枡)の桐箱をご紹介します。 この桐箱本体は、桐箱屋さんに発注して作ってもらっています。 この箱に去年くらいから金箔などの箔と押印を施しています。 金魚だけに金だったのですが、きっかけは金魚酒の上等級(極金、特金)が外から見てもわかるようにと始めました。 もっと昔は、僕のサインの…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

ロンドンに向け只今制作中

さあ、これから樹脂をいざ入らん!とする注入直前の樹脂作品たち。みんな緊張しているようです。 これは、昨日のアトリエでの制作風景。 今度のロンドンの個展に向けたものと、日本で売るためのものと、いろいろミックスして作っています。 偶然出会った容器や、捨てられていた器などに樹脂をいれて描いています…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

金魚酒 完売!

ディスカバリーミュージアムの金魚酒が、展覧会初日の数時間で完売したそうです!僕自身もこんなことは、いままでなかったのでビックリしています。 お買い上げくださったお客様、本当にありがとうございました。またやっていけます!お持ち帰りになったその子達をどうか可愛がってあげてください。生きていますから! いま自分が在庫してい…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

樹脂技法について

           ※「ひとすくい」 柄杓に樹脂 2008年頃 今回、今まであまり見せなかった樹脂絵画の技法を、TVで初めて見せたことで、僕の作品の意味が一発で伝わったかと思います。 あみだした僕としましては、やっぱりこの技法をあみだしてからここまでくるのに、試行錯誤と失敗を重ねて、ようやく辿り着いたものなので、簡単に…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

羽田新空港 ディスカバリー・ミュージアムをご紹介

先日、僕の金魚作品を展示&販売していただいております空港初のミュージアム、 羽田空港「ディスカバリー・ミュージアム」にいって参りました。   (※ディスカバリー・ミュージアムについては、前ブログを参照してください) ここは、国内線 第2ターミナル南側の 3階 になります。ちょうどANAの搭乗ゲートの前になります。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

金魚酒制作中

ディスカバリーミュージアムのこともあって、金魚酒が今、僕の手元にほとんど残っていない。 過去の金魚酒も資料用として取り置きしてあったのだが、今回で、ほぼ全て嫁入りさせてしまった。 そうなると、人間、不思議と制作意欲が湧いてくるもので、今また金魚酒を作っている。 これまた楽しい・・・。 自分の中では稀にみる…
トラックバック:0
コメント:3

続きを読むread more

羽田空港に初の美術館「Discovery Museum」オープン 金魚酒など販売 

来る10月13日、羽田空港の国際化にともない南本館が増設され、そこに空港では初の美術館がオープンいたします。 名前は「Discovery Museum(ディスカバリー・ミュージアム)」といいます。 この度、この美術館のミュージアムショップに、私の金魚たちを展示販売していただける運びとなりました。 作品からは、金魚酒…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

樹脂作品について 金魚酒誕生秘話

僕を代表する作風となった樹脂作品。「金魚酒」はかなり定番になりました。 でもその描き方の誕生は偶然の発見でした。  金魚救いから2年程経ち、平面絵画以外の何か新しい表現はないか 毎日考えていました。ある時、透明樹脂の中に金魚がいたら 綺麗かなと思い、透明フィルムに金魚をプリントして、切り抜いたものを …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

金魚酒 2010年制作始め /kingyo sake start

久々に金魚酒を制作した。 実は、去年の夏から作っていない。あえて作らなかったといってもいい。 去年、金魚酒は、あまり作らないことに決めた。なぜなら自分のモチベーションを大事にしていることと、一つ一つをもっとじっくり作りたいというのが一つの理由。 だから、やっと作りたくなったということでもある。久々の金魚酒の制作は楽しか…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

金魚酒(五合枡) 和金  2009 / Kingyosyu wakin  

今回は、ドイツの個展の時、発表した五合枡の金魚酒「和金」をお見せいたします。 この子たちは、そもそも、2003年にターナー・アクリル・アウォード2003で賞をいただいた「金魚酒:和金」のリメイクとして2009年にドイツに向け、もう一度今の感覚で作ったものです。 少しよって見てみましょう。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

樹脂作品紹介 「百済」と「加羅」

今回は、金魚酒から発展した樹脂作品を、お見せしたいと思います。 樹脂作品は、技術的に少しずつ向上しているとは言え、まだまだ発展途上です。 この技法で僕が作られる大きさにはまだ限界があります。 大きくなればなるほど、手間もかかりますし、重くもなります。それよりもなによりも、何日もかけて作ってきて、 最後の一層で、樹脂の硬化…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

作品紹介 第一弾 まずは金魚酒でしょう。

僕の作品を紹介するのに、まず外せないのはこの「金魚酒」です。 樹脂に直接描く描き方の作品の中で、最初のころに出来上がった作品です。基本的に一合枡と五勺枡に作ります。 そして、いままで僕を経済的にも、精神的にも養ってくれた、最も思い入れのある作品シリーズです。 完成度がもっとも高い作品の一つだと思います。 …
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more