テーマ:制作姿勢

Widewalls Interview 日本語原文

Widewalls interview ワイドウォールズ インタビュー日本語原文 Widewalls[W]: Could you remember what was your first contact with the world of art? Riusuke[R]: My first encounter with…
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新たな品種の誕生「呼(ヨブ)」。

    ※呼と記念撮影 和金(にきこがね)、月光(げっこう)、白澄(しらすみ)・・・・ いままで生まれてきた僕の品種。 脳内養魚場のかけあわせによって生まれた新しい美しさをもつ金魚たち。 その仲間入りをするだろう新しい金魚が誕生した。 名前(後に品種名になるかもしれない)を「呼(ヨブ…
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福井展示 後記

※手伝っていただいたギャラリーの皆さん。 僕の隣のオレンジの服着た僕にちょっと似てる人は(前右2)、僕が学生の時、憧れだった彫刻科の先輩・遠藤研二さんです。撤去に駆けつけてくださいました(*^嬉^*)。 福井県・E&Cギャラリーでの個展「越の水と金魚」を終えて、本当にいろいろ考えました。 E&Cギャラリ…
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背負ってくれる存在

最近、いままでにないほど描くことが楽しくて仕方がない。 「絵を描くのが生業なら楽しくて当たり前じゃないの?」と言われてしまいそうだが、正直つらい時もたくさんある。 画家は、絵を描くことが趣味ではないからこそ、仕事の部分で絶対に苦しまなければならないと思っているし、苦しむべきだと思っている。 だって趣味で…
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樹脂技法誕生について。〈警告〉真似する人が増えているので〈追記〉

〈この過去のブログが最近になって検索数がふえて、現在の状況と違うために誤解を招くため、追記いたします。 この当時の状況を把握しないと、僕が樹脂技法を禁止しているように思われますが、けしてそのように言っているわけではございません。 このころ僕の名前をうまく載せて模倣品を売らせようとする悪質な業者がいた事。(漢字がわからない海外の人は僕…
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ドローイング

僕のドローイング金魚。 これはボールペンと油絵具で描いてます。 結構ボールペンが好きで、よくグルグルとドローイングしています。 ボールペンのスイスイと書けるところが好きです。 この描き方は実は随分昔からやってまして、大学生の時からですから、かれこれ20年くらいこの手法で描いてます。 といって…
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美術手帖 3月号に取材記事が載ってます。

2月18日発売の「美術手帖」3月号(美術出版社)のアクリリックスワールドというコーナーで僕を取り上げていただきました。 うまく編集していただいて感謝です。「金魚の呪い」というタイトル・・・グッドです。 今号の特集は、光栄なことに僕が最も好きな画家のひとり、フランシス・ベーコン!! しかも、これまた最も好きな…
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拾ったタイルとウルトラマン

2,3年前の写真。 三浦の海で拾ってきたタイルと、あるリサイクルショップでゴミのように売られていた大量の人形の中から見つけたウルトラマン。 2つとも、なんか惹かれたから持ってきたもの。 よくよく考えたらさ、タイルって水場をイメージするし、その基盤のコンクリートは水が作用して固まる、いわば水作った造形なわけです。…
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割れの美、欠けの美

僕は樹脂作品を作る際に、描く金魚も重要ですが、「器」の方もかなり重要なんです。 金魚を描く器は、何でもいいわけではなく、特別な意味みたいなものを器に求めてしまいます。 そのせいか使う器は、誰かが使ってきた愛用品や、自分が使って欠けてしまった陶器などをよく使います。 割れたり、欠けてしまった器を、コチョコ…
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もうすぐ40かぁ(三猿になろうかな)

僕もとうとう40歳に近づいてきた。 信じられない。  感覚は33歳あたりで止まっている。 「何歳ですか?」ときかれると「33歳」と脳は自然と思っている。 もっと言えば、学生のころから何にも進歩していないような気がする。 もっと技を磨きたい。 老いぼれて死ぬまでそう思って生きたい。 …
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記念すべき魚の作品第1号(卒制から金魚へ繋がる道)

名古屋の実家にある僕のむかしの作品をご紹介します。 この作品は、「FISHBONE」という僕の卒業制作の作品が出来る“きっかけ”となった魚をモチーフにした記念すべき第1号の作品なのです。 この作品で面白さをつかんだ僕は、その後5mの巨大魚の骨の魚を作ることとなります。 時は、1995年1月3日の事です。…
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額屋さんか? 僕

最近、額ばっかり作っている自分。 アトリエは、もっぱら額屋さんになってしまったようだ。 でもね、、、とっても楽しいんですよ・・・額つくりが・・・(*^_^*)オホホ はじまりは、去年のロンドン個展から帰ってきたころから作り始め・・・どんどん大きなものにも挑戦しております。 今は、昔の絵画作…
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金魚は夏の物?

金魚は「夏の物」という感覚が日本人にはあります。 夏祭りの金魚すくいや、昔なつかしい街の金魚売りなど、夏の商いの定番として庶民に親しまれていることからそうなったのでしょう。 それは、情緒的でいいことだと思います。 しかし、金魚は一年中生きてます。 「金魚は夏の物」という見方は、人間目線のものです。 …
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香港個展 ライブペイントの様子 その② 

(ビッグローブの大規模なサーバーのメンテナンスのせいでブログの更新ができませんでした。すみませんでした。今後不具合が続くようならば移転も検討しています。) さて、香港のライブペイント続きをお見せする前に、僕がペイントの前夜一体何をしているかをご紹介します。 僕は、金魚を描くライブペインティングの前夜には、必ず金魚…
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国新美SFT「色浴ノ秋」展開始&脱・和風の話。

国立新美術館B1にあるスーベニア・フロム・トーキョー(SFT)にて個展「色浴ノ秋(しょくよくのあき)」が始まりました。 今回は、また新たな領域に挑戦してみました。 その一つは、「脱・和風」ともいうべきもの。  和風は嫌いではないのですが、いままで僕の展覧会だと金魚ということもあって、どうしても「いわゆる…
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阿修羅像の後ろで寝た男 (魂をみた日)

僕は、名古屋生まれだけども小学生のころから奈良県に惹かれていた。 聖徳太子、蘇我氏と物部氏、大化の改新など、平城京までの奈良時代というものにとてもドキドキしたのを覚えている。 そのせいか、大学生ころ、夏休みを使って友人と愛知県長久手町から奈良・東大寺を目指して徒歩で野宿の旅をしようということになった。       …
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作品の購入について

昨日の未来シアターの反響がいまだに続いております。 皆様ありがとうございます。 お問い合わせで多いのが、  Q. 作品はどこで買えますか? また、ご注文はできますか? というご質問が多数寄せられています。 ご回答いたします。  A. 私の作品は、基本的にアートギャラリー…
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アーティストも無職から

アーティストを目指すとき、だれでも最初は無職になる。  なかなか最初から「私、アーティストです」とは言えるものではないし、食べていけるまでは、アートが職業という感覚にはならない。 でも、その社会的に中途半端な時期を超えなければ、自立した本当のアーティストにはなれないと思う。 学生のうちは…
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のんびりしたいけど・・・・

今年の7月は、今までに経験したことがないほど、忙しかった。 作家は基本的に制作しなくちゃいけないけど、取材、打ち合わせ、施工などひっきり無しで、なかなか制作できなかった。 やっと時間ができたと思ったら子供が熱・・・ と、もっと制作できなくてやばい・・・まだこれから展示がいっぱい控えているっていうのに・・・。どないしよー!バ…
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気づかない美、それは近くに

僕が金魚を描きだしたきっかけになった「金魚救い」が起こった時、 どうして、こんなにもずっと近くにいたのに、僕は全く気がつかなかったんだろう・・・。本当にごめん金魚ちゃん。気がつかなくて。 でもありがとう。  君から得たその感覚、いただきます! と、 そんな気持ちになったのを覚えています。 しかも僕の心を動…
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ハネ金魚より、エリート金魚へ物申す!

やいやい!俺は、稚魚のとき選別で、みっごとに!みっごとにハネられた金魚ですけど何か?! 生まれたときからよぉ、体がでらおかしなことになっとるんだがや! ほれ、片目もありゃせん! まあよ、親魚の母ちゃんから1000匹くらい生まれてきた俺の兄弟たちは、ほとんど皆、どこか変な形になってまってよぉ、泳げんでか…
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金魚酒について 「一合枡と5勺枡の違い」

 ※↑注意!この画像は昔のものです!今できたわけではありません!誤解させてすみませんでした! 金魚酒には、1合枡と5勺枡という二つのサイズがあります。 1合枡は、良く見るお祝いのカガミ割りのとき日本酒を飲むあの大きさの木枡です。 一方、5勺枡は、1合の半分の大きさの木枡です…
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アートで食べていくということ②

アートで食べていくことに限らず、独立して食べていこうと思っている人へ。 会社から独立したり、バイトもしくはサラリーマン辞めてアートなり、音楽なり、芸人なり、やる場合、 一番ストレスになるのは、毎月の収入が安定しないことでしょうね。給料制の感覚に慣れているため不安になっちゃうんですね。 それは必ずだれしもが通る道で…
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アートで食べていくということ(再)

  アートで食べていくということは、まずぜいたくはできません。 給料などありませんから、売れた作品の売り上げだけで生活するわけです。 だから、軟弱な制作姿勢では食べていけません。収入も不安定ですから。 偶然、なんかのコンペの賞に入って、その時作品が売れたとしても、一時はいいのですが、その状態を続けるのは、…
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ヨコハマ創造センター「天野太郎」氏の講演を聞きに

僕のブログ記事「アートで食べるということ」(現在は一時停止中)をご覧になったヨコハマ創造センター(YCC)の松尾氏からお誘いいただき、いまYCCで行なわれている講座(全3回)「アートで生計を立てるぞ」を聞きに行ってきた。 前回はTOMIO KOYAMA GALLEERYの小山登美男氏の講座。 今回は横浜美術館主席学芸員の天野…
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樹脂中に描くという発見。

アンビリーバボーの放送後、大変な反響をいただきありがとうございました。 いろんな取材が大変多い昨今、ちょっと気になったので一言。 ■■ 僕の樹脂に描くことばかりが取り上げられ、最近は作品の本質よりも工程ばかりを見る人が多いのは、しょうがないことかもしれません。 でも、作家本人としてはちょっと残念でもあります。…
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覚えてほしい・・・樹脂は時間がかかる。

最近、海外のいろんなギャラリーや美術館から出展依頼がくる(まだ日本の美術館からきたことないのに・・・)。 また、受注依頼もたくさんある。 頑張りたいところだけど、出せる作品がない。新作は殆どない。  結構古い作品はあるけど、技術的にも今とは違うし、資料として手元にもっておきたい気持ちもある。 樹脂の作…
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1月13日 今日39歳になりました。I am 39years old! today!

                             ※金魚と見つめ合う 今日1月13日で39歳になりました!Today is my birthday! 僕が来年40歳だなんて信んじられません。いまだに33歳ぐらいの気分です・・・・・は~おっさんバンザイ。 そんな39歳の今日、まさかこんなことになる…
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僕は樹脂作家ではない

世界中で、僕の樹脂の技法がやっぱり面白がられてしまっていますが、これだけは言わせてください。 僕は樹脂作家ではありません。 そこは、勘違いしないでください。 僕は、金魚という存在に表現すべき全てをみた男で、いわば金魚に秘められた「言語」を聞いて言葉を発するように表現しているだけです。 だか…
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