息子の才能。

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昔から手が器用だった息子。


小学生になって初めてプラモデルに挑戦しました。


説明書を見るのがこの人は苦ではないらしく、昔から説明書を見て何でもちゃんと作るタイプでした。

ちなみに僕は皆さんお察しのとおり、家電など買うと説明書は全く見ずに使い出すタイプです。



あと彼が2歳の時に、ジグソーパズル(しかも結構難しいやつ)が得意だったのには驚きました。

しかもこのジグソーパズルを裏返しにしても彼は完成できましたので、彼はピースの一つ一つの形を記憶してわけです。それもまた驚きでした。




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かなり器用に作っていきます。何も教えてないのに・・・天性だね。


彼はなんか製図など関係する仕事に就くといいかもね。エンジニアとか設計士みたいな。


将来に期待してます。
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深堀隆介
Riusuke Fukahori








Haierのサイトに紹介されました

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中国の家電メーカー Haier(ハイアール) の運営する情報サイト KADEN MAKERSに

僕が紹介されています。

よろしけばご覧下さい。

金魚絵師 深堀隆介が描くまるで生きているかのような金魚の絵
http://lk-makers.jp/?p=455

ちなみに、アトリエの冷蔵庫はHaierです(#^.^#)

写真は懐かしの「倭(やまと)」です。




深堀隆介
Riusuke Fukahori





別府の地獄めぐり

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大分の個展の時、一日だけ休みをとって別府へいってきました。

温泉であまりにも有名な町ですが、実は僕は初めての別府でした。


前日に温泉も堪能したのですが、別府にはたくさんの源泉があり、泉質が全然違うそうで、一日では別府の湯を知ることはできません。


でも、その源泉をバスでめぐる「地獄めぐり」という観光があることを知り、息子たちもいたので早速予約しました。


観光案内には、海地獄、血の池地獄、泥地獄・・・・と地獄のオンパレード。「何でも地獄つけりゃいいんかい!」と内心思っていましたが、そんな思いは最初の海地獄に着いて完全に吹っ飛びます・・・。

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「すごい湯量!しかもなぜか青い!」 既に最初の地獄で感動してしまいました。


地球のエネルギーを感じるというか、地響きを鳴らしながらゴゴゴーっと吹き出る100度近い源泉に圧巻。


その後、本当に赤い色した血の池地獄や泥地獄、ワニ地獄と全てめぐりました。全て感動。


その圧倒的な湯量に、「山は富士、海は瀬戸内、湯は別府」と昔から詠われた意味がわかりました。


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地獄を見なくても、別府の街に、こういう↑湯煙がでている装置(?)があり、これを見ているだけでも面白いと思いました。誰かの作品みたいでしょ。
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何年もかけて湯の成分が付いたところが美しいと思ってしまう・・・これって職業病かも?


でもこういうのが次の僕の作品に生かされます。



それにしても楽しい地獄めぐりでした。




思えば、池で飼っている金魚や鯉って、温泉に入っているような感じですよね。

日本人の金魚好きは温泉が関係しているような気がしますね。








深堀隆介
Riusuke Fukahori











今、製作中の白澄(しらすみ)

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今 作っている作品


金魚は僕が作出した白澄(しらすみ:Shirasumi)。

白澄は、背びれがないのですが、これは背びれを付けました。セルフィンタイプになります。



昔、お寺で使われていたと思われるボロボロの古い漆椀に描いてみました。



もう少しで出来上がり。楽しみです。




深堀隆介
Riusuke Fukahori




館林美術館での企画展終了間近!

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群馬県立館林美術館で開催中の企画展


「夏休み!いきもの図鑑展」がまもなく終了いたします。
(8月31日まで)


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僕の超お気に入りだった「三ツ柑(ミツカン)」や「No.8(通称八ちゃん)」という美しき金魚たちも嫁ぎ先からこの展覧会のために帰ってきています。


ご興味のある方は是非、この機会にご覧下さい。






深堀隆介
Riusuke Fukahori






もうすぐ大分個展も終わりです。

いろいろあった大分での個展が今週で終わります。



2年前にお話をいただいてから今日まで長かったようで、もう終わりかと思うと早いものだと感じます。


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   ※最初に打ち合わせに訪問した時。この巨大な空間にちょっと尻込み


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    ※展示会前の搬入作業


初めてのテープカット。

意外と緊張せずスピーチもできました。自分の個展だからだろうね。


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今回は、いろいろな初めての挑戦をしました。


◆四畳半の大きさのタイル台を9つならべるて展示を見せる試み。


◆絵を天井から吊って見せる試み。


◆金魚酒を昔のものから今のものまでを一挙に並べて見せる試み。


などなど、遠い大分の地で本当に実現できるか不安でもありましたが、何とか実現したと思います。


また、いろんな土地でこのような試みで展覧会を開催できたらいいと思います。


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     ※初日の様子


入場者数も2万人を超えたということで、本当に僕自身ビックリしています。


両親が長崎出身のせいか、いつも九州に来ると肌が合うなぁと思います。


また九州で開催できたら嬉しいです。




個展には、九州に住む昔の友人が訪ねてくれた。 うれしかったなぁ。

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また、大分市美術館でのライブペイントとトークショーも楽しかったです。

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      ※大分市美術館で菅館長さんとスタッフ


でも今回一番頑張ったのは、息子たちかもしれません。

打ち合せの時も、取り付けの時も、またこれからの搬出の時も、名古屋と三重の実家にしばしば預けられ、異郷の地でお留守番している彼らに「よく頑張ったで賞」をあげたいです。


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深堀隆介
Risuke Fukahori











大分市美館長・菅章氏が展評を新聞に掲載してくださいました。

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大分市美術館の館長・菅章氏が現在大分アートプラザで開催中の私の個展「金魚救い」展についての展評を


大分合同新聞に掲載してくださいました。


菅館長に心より感謝申し上げます。


なお(上)と(下)があり、(下)はもう少し後に掲載予定だそうです。





深堀隆介
Riusuke Fukahori