銀座・和光で『伝統を更新する「承」』展始まりました。

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銀座の交差点にある時計台で知られている銀座・和光本館。


その本館6階にある和光ホールにて今日、



グループ展   伝統を更新する「承」が始まりました。




伝統という歴史の重みと向き合いながらも、日々革新的な作品を作っている方々とご一緒させていただき誠に光栄です。


僕は作家として、全く伝統がない立場なのですが、僕から伝統が生まれると考えればいいのかなと思いました。
(漆工芸だって、陶芸だって、あらゆる伝統も、生まれた当時は新技術だったわけですから・・・)


そんなことより、僕も子供の頃から陶器や漆器、寺社仏閣など、多くの伝統の技術に囲まれて育っていますから、影響をたくさん受けているわけですもんね。


伝統が全く関係ないとはいえません。





今回、伝統工芸作家の方々の中に展示させていただいて、僕の作品世界が、また一つ広がったように思いました。



ご興味がある方は、どうぞお越し下さい。


入場無料です。 作品に値段が書いてありますが、気に入った人がいたら購入すればいいシステムがギャラリーというものです。


見るだけでも全然構いません。お気軽にお越しください。


ただし!樹脂の表面には絶対触れないでくださいね。



※金魚酒は売り切れました。





深堀隆介
Riusuke Fukahori