SFT「色浴ノ秋」展 無事終了しました。

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沢山の方にお越しいただき、無事に終了することができました。


いろんな方とお話もしました。 今回は遠方から来ていただいた方も多く、本当になんと感謝していいかわかりません。 本当にありがとうございました。  いろんなことがあった展示でした。


香港個展と重なっているので、設営当初は必死でしたよ~。


まあまあでも今回は、実はちょっと脱皮するための展示でもあったのです。前ブログ「脱・和風の話」でもいってましたよね。



だいぶ自由にやらせてもらった展示なのです。

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今回は作品数が少ないと思った人もいたと思いますが、アートはいっぱいやればいいってものではなく、その時できたものだけを展示するというのもまた勇気がいるんです。

人って作品に自信がないと、むしろ壁いっぱい作品で埋め尽くしたりしますから。

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そして、気づかない方も多かったかもしれませんが、あの祭壇のような机や、クロッシュ(透明アクリルのカバー)も僕が作った作品だということも汲み取ってください。


小さな作品だけに目をとらわれるのではなく、全体を見るのも必要な鑑賞法です。



展示全体から作家の真意を感じてみるんです。





あなたが何か感じていただけたら嬉しいです。


今度僕に聞かせてください。






深堀隆介
Riusuke Fukahori