招き猫瓶 をご紹介 

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ガラスの招き猫だね~。ん?おや?赤い模様が出てきたぞ!まさか血?

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今度は鼻が赤くなったぞ! 何か目のようなものが見える!


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ぎゃー!金魚がいる! まさか、猫くん、君、金魚を食べたとですか!?

でも、この金魚、まだ生きておる!何と生命力の強い金魚じゃ!



・・・と、小芝居はこの辺にして、

今日は、金魚を食べちゃった猫と、それでも生き延び、猫と共存することを選んだ金魚を表現したガラス瓶、


「招き猫瓶」 をご紹介します。

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元来この瓶は、煎餅や小物などをいれる店頭ディスプレイ用に作られた、昭和を代表する昔ながらのレトロ瓶です。


この招き猫瓶は現代のものですが、職人さんも少なく、もう生産が難しいとのこと。本当にレアものになる可能性があります。(以前ご紹介した地球瓶もそうです)

大正、昭和時代には、多くのガラス職人さんや、工場などありましたが、現在は激減し、今や一か所のみで生産しています。


全て手作りです! 

そんな、招き猫瓶を金魚の水槽として利用してみたら面白いんんじゃないかと、私がプロデュースいたします。


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いままで相反すると思われていた、「猫と金魚」 は実はすごい接点があったのです!


★金魚の本場、中国では玄関先に「金魚」(雑貨なども)を置くと金運が上がると言われ、大変縁起がいいんですね。

★一方、日本では、玄関先に「招き猫」を置くと、お客を呼ぶとか幸福をもたらすとか言って、大変縁起がいいとされていますよね。



だから、この瓶で金魚を飼うことは、日本と中国の縁起がいいものを見事に合体させ、日中友好にも一役買うかもしれない(?)、そんな可能性を秘めた世界で唯一のコンセプチャル・アート!なのです!!(←大げさですが・・・) 


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裏面には、記念としてガラス面に僕が サイン&ドローイング↑ を直に彫り込みました。


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フタは、ヘラしぼりというアルミ板を引き延ばして一個一個作った職人もの。 これもついています。



注意事項

・ブクブクをご使用の場合、水がはじきフタを伝ってたれる可能性がありますので、水槽として使う場合はなるべくフタを取ってご使用ください。

・この瓶は元来、金魚水槽として作られたものではないため、金魚は3cmまでの小赤程度の小さいもの2匹までにしてください。

・深堀の真面目なシャレという事をご理解いただける方のみご購入ください。





価格は、今回のみ15000円(税込)です。


取り急ぎ、今度の福島の個展会場にて 5個 販売します。



贈り物に!お宅の玄関先に! いかがでしょうか?

キーワードは、「ダブルの縁起力」です。


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「よろしくね!!(猫&金魚)」





深堀隆介
Riusuke Fukahori