金太郎あめ

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野庵さんから 息子3歳ということで(七五三)の金太郎飴をいただいた。(↑の飴は僕が切ったため下手くそ)


なつかしい!!昔はよく見たものですが、今は、あまり見かけなくなりましたねぇー。

なんでも、浅草にあるそうで、金太郎飴本店だそうです。


作ってるところ見たことありますか?でっかい飴の塊にブルドッグの顔みたいなデロデローとした顔があって、

それを伸ばして棒のようにしていき、固まったら包丁で、トンットンッ!とやると可愛い金太郎の顔になっているってやつを!見たことない方は、是非みてみてください。


僕らがもらったのは、切ってない長い棒状の飴。飴棒とでもいいますか・・・。

今回は金太郎さんは切るのもったいないから、切る練習もかねて「寿」の飴にしました。


でもやってみると切るの難しいですね。固いからねぇ。 でもだんだん慣れてきました。

切り落とすんじゃなくで、コン!っと衝撃を与える感じです。 すると自然に割れる・・・・でも真っ直ぐに割るのが難しいんですよ。いやマジで・・・。

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真っ直ぐじゃないけど、まあいっか! 寿が2重になって縁起がいいや!!

それ!幸せ二倍食べてやれ!




秋の夜、息子と一緒に飴を舐める親子あり(飴好き)、
ここで一句。


   
  こんこんと
    飴を割る音
       湧く よだれ




毬詠さんありがとうございました。おいしかったです。



深堀隆介
Riusuke Fukahori