ナンキン購入

先日、名古屋へ帰った際に弥富町の金魚屋さんへ行った。やっぱり弥富は凄いね、しかも関東より安い。

そのときは全く買う気はなかったが、あるお店で「出雲ナンキン(いずもなんきん)」が売っていて、今までナンキンは飼ったことが無かったこともあり、 もう僕のハートが、ウズウズ しちゃってもう・・・




買ってしまった・・・。  数寄者ですね。僕も。  しかも3匹も衝動買い(へうげたやつじゃ)



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僕は、背びれが無い金魚をよく描くのですが、これは品評会や、写真で見た出雲ナンキンの影響を受けています。

出雲ナンキンは、出雲地方に古くから伝わる伝統の金魚。 愛好会なども全国に沢山あります。

僕も、どちらかというとナンキン派でしょうか。



僕の御先祖様は、出雲に近い島根県の三刀屋(みとや)というところの出ですし、僕が最初に展覧会をしたのも、島根県の仁多町八代にあった死んだおばあちゃんのお家。 島根という地には、どこか惹かれるところがあります。

僕が日本古代史が好きな理由も、ここにあるように思います。出雲大社や、出雲神話などね。


ちなみに三刀屋付近はあの日本神話の八岐のオロチ伝説の地です。 小さい頃からそのことを聞かされていました。




そんな神秘的な神話の国で生まれた「出雲ナンキン」。 


飼わないでおくべきか。




かわいいでしぉう?うふふ。





深堀隆介
Riusuke Fukahori