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2014年を振り返って

2014/12/29 03:32
2014年を振り返ると、結構いろいろあったことに気がついた。


やっぱり記憶に焼きついているのは、入場者数3万人を達成した大分アートプラザでの個展。
九州初個展ということもあって、たくさんのお客さんが来てくれました。
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初出場のトーキョー・デザイナーズ・ウィークでのライブペインティング。
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大阪で初、インターコンチネンタルホテル大阪でのライブペインティング。
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と、初ものも多かった。


そして先日のロンドンでのライブペインティングと個展。
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そうそう2月には福井で展示したな〜。あの時しゃべるライブペインティングのスタイルが完成したんだった。楽しかった!
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母校の愛知芸大でも講演会やったんだった。
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そして思い出深いのは、福島県の南相馬市博物館での個展かな。


本当にいろいろ考えさせられたし、忙しさもピークで一時はどうなることかと思ったけど、無事展示できて、しかも2日間という短い日数にもかかわらず、福島県やまた近隣の県からたくさんのお客さんが見に来てくれて、本当に感無量でした。

福島の現状を考えると僕も胸が痛いんだけど、こうして皆さんに楽しんでいただけたことは、僕にとってもかけがえのない経験になりました。
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いろいろあった2014年でしたが、きっとまた2015年もいろいろあるんだと思います。

そして、またあっという間に来年の大晦日になるんだろうな。

「今年もいろいろあったなぁー」って言ってるんだろうねぇ。たぶん・・・


来年2015年も頑張ります。といってもまだ2014年は残っていますので、残りわずかですがもう少し今年を頑張ります。

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本当に皆さんありがとう。心から感謝します。

良いお年を。



深堀隆介
Riusuke Fukahori
















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たまたまTVで見たLUNA SEA

2014/12/24 02:42
今は解散しているビジュアル系バンド「LUNA SEA(ルナシー)」の多分20年くらい前の渋谷公会堂のライブ映像だと思うけど、たまたまテレビで放送していた。

僕が20歳ぐらいの時のルナシーの映像だったからすごく懐しいと思った。(当時は本当に斬新だったから)

ボーカルの河村隆一さんもメイクに髪の毛を逆立てて、デッド・オア・アライブの ピート・バーンズのような出で立ちで、その時代を感じたが、意外にも今いるバンドのような新鮮さも感じた。


きっと、ルナシーの一番の絶頂期のライブだと思う。それほど、皆が一つの方向に行こうとしているように思えたし、迫力や勢いがすごかった。そして全員、超美男子。


演奏面で今のテクニックとは違う若若しいところはあったものの、なんかこう〜・・パワーというか、そんなことどうでもいいと思えるくらい鳥肌ものだった。


ライブをみていたら、ずっとこのスタイルでやればいいのにと、当事者ではない僕なんかは思ってしまうのだが、人間って歳をとると、やはりカッコイイと思うことや恥ずかしいと思うことが変わってくるわけで。

そううまく同じような音楽スタイルで続けるのも難しいんだよね。やりたいことと要求されるもののギャップに葛藤して行かなくてはならないわけだし。


僕の仕事でも同じだと思う。いつも、やりたいことと要求されるものギャップもあるし、期待されているもの、人の目を気にしたりと葛藤だらけだし。


でもルナシーのライブをみて思ったのは、「商売だから」「エンターテイメントだから」と割り切って演じてはいけないということ。

アートと呼べるものはきっとそういうことなんだと思う。


僕が注目したのは、「鳥肌」がたった部分。 なんかこうゾワっとしたところ。


そこは演出ではないと思った。 それがパッションなのかもしれない。 



観客をゾワっとさせられる部分を作っておくというか、もしマンネリ化したとしても、自分も読めない未知の部分を作っておくといいかもしれない。

未知ということは「不安」でもある。でもその不安がパッションを呼び起こし、いい作品を生むと信じている。


あえて自分を不安な方に追い込んでみる。そんな感じだろうか。キリストの受難もパッションというのも興味深い。




きっとあのライブは、ルナシーの初渋谷公会堂だったんじゃないかと思う。皆そうとう不安はあったと思うし、でもその反面俺たちはどうだ!って言うパワーがみなぎっていて、とてもいいライブだと思った。


作品作りのヒントがたくさんあるように思った。






深堀隆介
Riusuke Fukahori











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明日ロンドンへ出発します。

2014/12/07 20:34
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(※Photo "海:The Sea")
I will go to London for my exhibition, tomorrow!
ロンドンへ向け明日出発します。
着いてすぐ9日にはジャパン・ファウンデーションでの講演&ライブペインティング。
10日には搬入してプライベート・ビュー(レセプション)。

と、なんだか慌ただしいですが、ベストを尽くして頑張ります。
また帰ってきてからロンドンのご報告をいたします。
まっててください。

深堀隆介
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日経新聞の反響...すごい...

2014/12/06 12:29
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先日12月3日の日本経済新聞(日経)の文化面に

僕のいままでの作家人生(人生というにはまだ早いですが)をまとめたエッセイが掲載されたのですが


美術とは関係のない経済新聞なのに、その後とても反響がありました。


僕が金魚にこだわる理由やエピソードなどを語ったのですが、作品のことを云々語るよりよかったみたいです(#^.^#)


何故このような作風になったのか?とか、金魚の妖しさなど、わかりやすかったのかもしれません。


実家の方では偶然みた!という両親の知人からも連絡があったみたいで、日経新聞の読者が多いことにもさらにビックリしていました。

問い合わせのメールも多く感無量です。


皆様および日経新聞さんに心より感謝いたします。





深堀隆介
Riusuke Fukahori








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完成画の前で写真をどうぞ。インターコンチネンタル大阪

2014/12/02 03:09
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インターコンチネンタル大阪の20階ロビーには、先日僕が描いた金魚が飾られています。

12月25日まではとりあえずこちらに飾られているそうですので、どうぞこの絵の前で写真など撮って楽しんでください。写真OKです。


ちなみに絵の真ん中よりも左側にペアで立って写真を撮るとちょうどいいバランスになります。是非ためしてください。
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   ※ここです。


いいライブの思い出です。

皆さんにとっても、よいクリスマスになることを祈っています。

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深堀隆介
Riusuke Fukahori



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