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zoom RSS ふと見たら桜が

<<   作成日時 : 2014/04/22 22:00   >>

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毎年桜が咲くと近くの桜の木をスケッチしに行きます。

散ってしまう前に花を頭に入れておこうと思って焦る気持ちもあってスケッチに行きます。

桜みたいな一瞬で散ってしまう花は、その時の一瞬でしか観察することができません。後でいくら綺麗な桜の写真を見ても構造などが理解できていない限り描けないんです。


きっと樹脂作品は平面絵画といっても少々違って3Dでもあるので、全方向から理解しておかないといけないんだと思うんです。


今までの平面絵画の感覚と彫刻を造る感覚、両方が混じったようで、それとも違う第3の感覚とでもいいますか、そんな感じがあります。


で、桜を描いていると一枚、また一枚と花びらがヒラヒラ。ふと気づくとスケッチブックが花びらでいっぱいになっていてビックリ!


「俺こんなに桜の花びら上手かったっけ」と一瞬勘違いしてしまった・・・・



まあまあそんな感じで、毎年ちょっとした合間に描いてます。

でも満開の桜を見ると、僕は心に焦りが生じて、なんだかリラックスして見られません。ちょっと散って葉が生えてきたあたりが焦りが消えリラックスしてみられます。


そんな感覚ありませんか?




深堀隆介
Riusuke Fukahori







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