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zoom RSS うちも待機児童だった・・・保育所足りない問題

<<   作成日時 : 2013/03/21 00:02   >>

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新聞で待機児童となっている母親たちが区に訴えたという記事を見ました。

気持ちわかります・・・・。


待機児童というのは、要するに保育園に入れなかった子供のこと。保育園は、預けられる児童の人数が規定によって決められています。

だから、子供が増えれば、保育園が満杯になり、あぶれます。

僕の住んでいる横浜市には、待機児童がわんさかいました。


保育園に入れる児童も両親の仕事の労働条件や、両親の実家が近くにあるか、などで判定され少しでも預けられそうな人や血縁の人がいそうなら、入れません・・・・(ちょっと前はそうでした)。


僕も長男が2歳になるまで保育園は入れませんでした。よって待機児童でした。


僕のところは、奥さんが僕のマネージメントをしてくれているので実際子供がいると仕事になりません。

実家もないので、どこにも預けられないし、仕事の電話の時にかぎって泣きだしたりね・・・赤ちゃんだし。。。


クライアントなどに打ち合わせに行く時は、近くの託児所を探して2時間くらい預けたりしました。

子連れで打ち合わせしたこともありましたが、うるさくてご迷惑をかけてしまいました。


三重県からおばあさんに助けに来てもらうことも多々ありました。




ある日、それらの事を、横浜の3か所の区役所に直談判しても、聞いてもらえませんでした。


(区役所員)「三重からおばあさんに来てもらえるんですね〜。」「託児所に預けたときの領収書見せてください。」


・・・・などなど親身になってもらえず、最初の1年は全く取り合ってくれる様子もありませんでした。
(あのね〜三重から往復2万円かかるっちゅうねん!1年に5,6回も来てもらうと10万だよ!)


貧乏な作家には、厳しい現実でした。


でも翌年、区役所に再チャレンジし、何とか保育園に入ることができました。


いま横浜市には2年前くらいからたくさん保育園が新設され、待機児童がへりました。よかったよかった。


ただ、人口の割に産婦人科が以上に足りませんけどね。






深堀隆介
Riusuke Fukahori











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