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zoom RSS 「金魚救い」の真実

<<   作成日時 : 2012/02/20 21:14   >>

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僕の金魚救いのエピソードはみなさんご存じのとおりだと思いますが、

一点だけ説明するのが面倒で、端折っちゃっているところがあります。


よく僕は、「お祭の金魚すくいですくってきた金魚に救われた」と言っているんですが、正確に言うとこうなります。


「友達と長久手町夏祭りに行ったとき、お祭の終盤、金魚すくいを見ていたら(もしくはやっていたかも?←記憶が定かではない)、そのお店のおじさんが「兄ちゃんたち、そろそろ店たたむからこの金魚全部持ってきゃー!ほれ!」 と言ってビニル袋いっぱいに金魚を入れ、僕たちにくれた。あれは100匹以上?いやいや、もっといたと思うが、とにかくハンパない数だった。 それを持って帰ってとりあえず、水道水をいれたワインの瓶(大きいやつ)とバケツに全部入れた。その時は水を入れとけばずっと生きると思っていたが、日に日に死んでいき、最終的に一匹だけ生き残った・・・それがあの和金のキンピンだった。 そして七年後に救われた。」

というわけです。は〜長い・・・。 僕の記憶も少し違っているかもしれませんがお許しを。



長久手町とは名古屋市郊外にある町で、今は市になったのかな。 

愛知万博で有名になりました。


この話は、今から17年くらい前になるので、長久手町はまだまだ田舎の香りの残る町でした。

そんな町民祭に、友達とMisfitsのコピーバンド「I.S.O」というバンドで、なぜか出演したんです(笑)。

おじいさんおばあさんの出し物(民謡やフラダンスなど)にまぎれて、何を血迷ったかハードコアパンクを演奏したんですね。楽器下手でも、ハートだけはありました。


みんな驚いていたけど、以外にも結構もりあがったかも・・・。めっちゃ笑った。

まるで映画のような一日でした。


その後、夕方までお祭で遊んでいたら、金魚をもらったというわけです。




深堀隆介
Riusuke Fukahori









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