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zoom RSS 石井竜也さんの曲を聞いて。

<<   作成日時 : 2011/09/25 23:09   >>

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先日、東京FMの番組・石井竜也のディア・フレンズ に出演した際、

石井さんから、ご自身のNew album「MOON&EARTH」のCDを記念にいただいた。↑


僕自身、石井さんのCDは持っていなかったので、とてもうれしいプレゼントでした!《サインいただいておけば良かった〜(悔)》


で、これをアトリエで制作中に流して聞いているのですが、これがなかなかいいんです。最近は、ずっとかけっぱなし!


2枚組のCDなのですが、僕のお気に入りは、DISC1の8曲目「今を描こう」と10曲目「WALKING」です。


「WALKING」は、PEABO BRYSONさんとのコラボレーションの曲。壮大な構成で、古き良きアメリカン・ポップスを感じる真っ直ぐな曲です。



これも好きなのですが、僕が心惹かれるのは、8曲目の「今を描こう」です。

曲の向こう側から、石井さんの心情が聞こえてくるように思います。何か、特別な曲に感じます。



アトリエで、この8曲目から10曲目をぐるぐるループさせて聞くことが多いです。ははは


石井さんの曲のいいところは、こちょこちょ変化球を出すのではなく、直球勝負!のような作り方にあると思います。だから、正面から心をギュっと掴まれるような、そんな曲作りに感じます。


そしてもう一つは、何十年も歌を作り続けているということです。 これは、アートの世界も一緒でしょう。(何の世界にでも当てはまる事ですが)


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自分が、作り続けられる方程式を見つける、または、生みだすことは本当に難しいし、できたとしても、それが他者に理解されるようになるのはもっと難しい。


技術だけ上手い作品、お金になりそうな作品、発想だけはいい作品と、いろいろ作っていいのですが(一時は話題にもなるだろうけど)、

でも実は、アーティストにとって最も大事な事って、作り続けていく事にあるのだと思います。(パッションの継続)

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けして絵が下手でも、お金がなくても、発想が乏しくても、続けることが一番大事!

継続は必ず感動を生みます。


絵の上手い下手って、一つの物差しでは見られないし、本当に下手な人ほど、僕には上手に見えます。自分が下手だと思っていても、価値観を変えて見てみれば、すごいアートかもしれない。

僕も10年後20年後どうなっているかわからない・・・でも作り続けていきたい。作り続けられるように自分を守っていきたい。そう思うのです。



  「こうゆうことなのか、生きていくことは・・・」(「今を描こう」歌詞から)




石井さんの曲から、否、生き様から感じたことでした。


感謝。





深堀隆介
Riusuke Fukahori




 






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