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zoom RSS 100コンテンポラリー・アーティスツ /TASCHEN社

<<   作成日時 : 2011/06/05 13:09   >>

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先日、100コンテンポラリー・アーティスツ/TASCHEN社の画集を見つけて衝動買いしてしまった。

表紙のピーター・ドゥイグの絵に気がついたから。ドゥイグの絵はとてもいい。僕のとても好きな作家のひとり。

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本の中身は、100人の世界的に有名なコンテンポラリー・アーティスト(現代美術作家)が勢ぞろいで、日本人は、村上隆氏、奈良美智氏、モリマリコ氏が掲載されていました。

この辺の日本人の方々はさすがですね。


レイチェル・ホワイトリード氏を有名にした一軒の家丸ごとセメント流し込んだ作品がちゃんと見れたのは嬉しかった。
あと、ヴォルフガング・ティルマンス氏の写真も心奪われた。





しかし、久しぶりに刺激をいただいた御本でした。やはり、僕の原点は現代アートだということを再認識させてもらった。僕ももっと作品づくりをシェープシェープ!しなければ・・・・。

働いていた時代、現代美術に興味を持ちだして、月給が入ったら当時住んでいた名古屋から東京にいって、美術館やギャラリー巡りした当時の感情がふと蘇りました。


いまの僕の制作は、生きるためとはいえ、デザイン的になりすぎている部分もあるかもなぁ。

もう少し、突き詰めていこうと決めた深堀でした。



ちなみに、ここ10年くらいは「現代美術」と聞くとオタク文化的なものが多いので、そういう印象をもたれている方や、昔多かった黒くて重苦しい作品などの印象を持たれているかたがいると思いますが、そんなことはありません。


現代美術 という日本語がそういう印象を与えるかもしれませんが、現代美術って僕は、最も自由なジャンルだと思っているし、美術教育を受けてなくても、誰でも輝ける世界だと思います。

入口が広いんですね。





深堀隆介
Riusuke Fukahori






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