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zoom RSS 保土ヶ谷公園キャンドルナイト 報告その1

<<   作成日時 : 2010/09/01 00:46   >>

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いやいや、紆余曲折あったユキくんとの保土ヶ谷公園噴水広場でのパフォーマンスでしたが、無事終わりました!!


本当に暑い中、多くの方々にお越しくださり、誠にありがとうございました。

きっとあの噴水広場始まって以来の集客数になったと思います。


残暑きびしい夏の日に、あえて熱い炎と、熱い情熱で、さらに熱く熱くなりました!


風と水に悩まされた和紙キャンバスも何事もなく無事で、本当に心地のいい夕暮れでした。


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↑僕が金魚を描きあげる最後のシーンです。障子の向こうにいる光と戦っているみたいですねー。

描き上げた作品は次回ご紹介いたします。


今回のコンセプトは、この噴水の池より生まれた赤い金魚の魂が、炎となって広がっていく。そんな意味合いが含まれています。


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ユキ君のパフォーマンス。僕が持っている画像がこれしかないので恐縮です。

彼のパフォーマンスは、技の切れがよく、独特の空気感を放っておりました。

今回のファイヤーは、彼の中で最高だったと本人も言っているほど、ものすごい気迫でした。

今回ご覧になった方々は本当にラッキー!



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↑太鼓集団の La Casta (ラ・カスタ)の皆も、最高の音を出してくれました。 僕の中で、彼らに功労賞を送りたいです。

本当に純粋な青年たちで、まっすぐに太鼓に取り組む姿には、素直に心打たれました。


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↑そしてそして、篠笛、神楽笛など笛を担当していただいた 山田 路子(やまだみちこ)さんの横笛は、

僕の中ではピカ一で、心にかなり響きました! ユキ君の最後の盛り上がりの部分はまさに秀逸で、

山田さんの凄まじい音色で、僕の脳はイってしまいました!(これはライブで聴かないとわからないです)

今回の公宴は、山田さんの笛にかなり助けられたと思います。




という感じで、とんでもないライブパフォーマンスとなりました。

僕もこの企画に参加できて、本当に感無量です。

いろんな勉強にもなりましたし、また新たな表現の可能性を感じたイベントでした。

もっともっと、皆さんにお見せしたいものが沢山あるのですが、長くなりますのでこの辺で。

(報告その2)をお楽しみに



深堀隆介




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